全国福利厚生共済会って怪しい?代表理事の髙井氏についても紹介!
こんにちは、副業コンサルタントの高島和希です。
今回はプライム俱楽部ビジネス界隈では有名な、あの髙井氏について私なりに調査してきました!
そして1988年の「協同組合ケイ・ケイネットワーク」設立から現在に至るまで、髙井氏が一貫して追求してきた「助け合いの精神」と、その信頼の裏付けについて紐解いていきます。
ネット上では「怪しい」・「マルチではないか」といった極端な声も散見されますが、実際のところはどうなのか。
それは、この記事を読んで頂ければその答えが分かるかと思いますので、よかったら最後までご覧ください。
はじめに髙井氏の「人物像」とカリスマ性

全厚済公式サイトより引用
髙井氏は、元歯科技工士という異色の経歴を持ちます。
彼を取材して感じるのは、圧倒的な『利他』の演出力です。
社会貢献活動を前面に押し出す手法は、ビジネス界ではあるあるですが、髙井氏の場合は、厚生労働大臣から感謝状を頂いたり、紺綬褒章を受章したりと強力な信頼獲得の武器を持っています。
日本がデフレに苦しんだ30年間、髙井氏は一貫して『大企業が持つ福利厚生を個人にも』という夢を語り続けサービスとして実現。
彼を信奉する層にとって、髙井氏は単なる理事長ではなく、社会のセーフティネットを作る救世主のように映っているのです。
協同組合ケイ・ケイネットワーク
髙井氏が1988年に設立した『協同組合近畿ハイウェイセンター組合』は、もともとETC事業などを通じた中小企業の相互扶助を目的としていました。
2005年4月に「協同組合ケイ・ケイネットワーク」に名称変更。
多くのネットワークビジネスが『モノの販売』に依存するのに対し、全厚済は『サービスの利用』、つまり福利厚生というインフラを商品にしています。
髙井氏が掲げる『助け合い』は、単なるスローガンではなく、月額会費によるストック型のビジネスモデルとして具現化されています。
この仕組みこそが、30年以上にわたり組織を維持させている原動力だと言えるでしょう。
全厚済(プライム俱楽部ビジネス)は怪しい?
結論を言うと、全厚済は怪しいものではありません。
髙井氏が展開するのは、『福利厚生』を商品のサービスとして使いつつ、その会員拡大のために特定商取引法上の『連鎖販売取引(マルチ商法)』の形をとっているものです。
したがって、ねずみ講といった怪しいものではないのです。
もちろん、勧誘時のトラブルはゼロではありませんが、2002年のサービス開始から25年ほどというその存続期間が『信頼性』を物語っています。
怪しいと感じる人の多くは、この『福利厚生×マルチ』という前例のないような特殊なビジネスモデルに違和感を抱いているのでしょう。
全厚済のサービスを検証してみた!

サービス内容そのものをシビアに見てみましょう。
月額2000円から4000円で受けられるロードサービスやガソリン代割引、お祝い金など全600ほどの優待サービス。
正直なところ、これら単体で元を取ろうとすると、かなり積極的に使い倒す必要があります。
しかし、全厚済の一番のポイントはそこではなく、『ガソリン代値引きなどの優待サービスを利用しながら権利収入も狙えるコミュニティへの入場料』として様々な会員たちが活動しているのがほとんど。
自分にマッチした優待サービスを使いながら、権利収入を得れるこのシステムに副業コンサルタントとして惹かれました。
それにたとえ、権利収入をなかなか得られなかったとしても、格安でたくさんの優待を受けれていると思えば、全然損した気分にはなりにくいですね!
最後に私からのメッセージ

ビジネスの世界では「最新」や「効率」ばかりがもてはやされがちですが、本当に私たちの生活を支えてくれるのは、時代が変わっても揺るがない「人と人との繋がり」ではないでしょうか。
1988年に立ち上げた協同組合ケイ・ケイネットワークから、現在の全厚済へと続く35年以上の歴史。
髙井氏が守り続けてきたのは、単なる組織の規模ではなく、会員一人ひとりが安心して一歩を踏み出せる「心のセーフティネット」です。
プライム倶楽部ビジネスに参加するということは、この歴史ある信頼の輪に加わるということでもあります。
髙井氏が描く「人と人とをつなぎ、支えあうことで作り上げる」というモットーを、あなた自身の人生を豊かにする力に変えてみてもいいかもしれません。
「現状になんだか満足できていない」
「自分もだが、とにかく家族を幸せにしたい」
そんな方いましたら、いつでも私、高島和希にお気軽に声かけてください。
送る際は、追加後「ビジネス無料相談」と一言LINEください。
共に歩む仲間として、全力でサポートさせていただきます!
最後までご閲覧ありがとうございました。
副業コンサルタントの高島和希でした

