コラム

ネットワークビジネス(MLM)攻略法!経験者が解説します

高島 和希

こんにちは。

私個人的には、サービスにもよりますが、ネットワークビジネスで必ずしも幸せになれるとは思っていません。

ですが、そんなMLMで何とかして成功したいという相談がよく私のところに来るのも事実。

そこで、かつてア○○リコでは5か月で直紹介50人超え、450人以上の組織を構築した私の思う、マルチ商法成功の秘訣をまとめてみました。

本当に成功者になりたいなら、これぐらいやらないと成功しないよというのが伝われば幸いです。

この記事を読んだ後でも、本当にMLM続けたくなるかはわかりませんが。

ぜひ参考にしていただければと思います。

それでは最後までご覧ください。

筆者の経験済MLM

アフィリコ(現フォーテック)・シークレット化粧品・ワールドベンチャーズ(買収され廃止)・プライム俱楽部・ペンギンモバイル・ベルコパン

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まずは王道の成功までの手順をおさらい

イラスト素材:差し棒で解説をする女性

まずは定番の成功までの手順を紹介。

セミナーやアップの方から耳にタコができるほど聞いたという方も多いかもしれませんが、聞いてください。

集客文を作成

まずは集客文を作成していきます。

用途によって使い分けできるよう、短文のもの、長文のものそれぞれ5個づつくらい作っておくのがおすすめ

最初からトップリーダーや会社側が作ったテンプレがあっても、何か特別な理由がない限り使わないことをお勧めします。

SNSで投稿、DMでひたすら集客

集客文を作成したら、次はひたすら投稿していきます。

私の組織では、成功の秘訣は「誰にでもできることを誰よりも」と教えていました。

あまり大きな声では言えませんが、ノルマ一日Twitter・インスタグラムでDM50件づつでしたね。

会社辞めたい」みたいな#(ハッシュタグ)で投稿している、仕事に不満持っている人を狙っていました。

「個人間融資」みたいなところに反応してる人、個人融資掲示板に投稿してる人などもターゲットにはできます。

お金がない人でも大丈夫なの?と思う方もいるかもですが、私は当時副業で金融ブローカーやってましたので併せ売りしてました。

後々記事にはしますが、CICに傷があっても通りやすいカードや街金もよく知ってましたので、併せて紹介すれば案外いけるものです。

LINEグループを作ろう

次に、自分のダウンとアップを含めたLINEグループを作りましょう。

組織運営は、専用のグループがなければ始まりません。

「別でリーダーが作ったグループがあるよ」という方も、必ず専用グループ(目安は1グループ20人まで)は一つ作ってください。

20人以上になる場合は、グループを2つに分けます。

グループ名は、「〇〇バイナリー」のようなビジネス感を感じさせる名前だとグループが伸びにくくなる(モチベーションや団結力が上がり辛い)という検証結果がありますので、何か愛着の持てるオリジナルの名前を付けるのがお勧め。

思いつかなければ植物の名前などから適当にもじってみて引用すれば大丈夫です。

次に、簡単なグループルールを作ってください。

【ルールに記載したほうがいいこと一例】

・グループに迷惑を被る行為の禁止(他ビジネスへの勧誘など)
・愚痴などマイナスな発言の禁止
・雑談はOK
・積極的に会話・質問すること
・みんなで仲良くビジネスしていきましょう

人は周りの雰囲気に同調現象を起こします。

活気がない方が多いと、グループ全体の活気も落ちていくんですね。

なので、いかにグループを盛り上げるかが成功のカギとなります。

集客方法やノウハウ、よくある質問&回答集なども、できるだけ沢山グループノートにアップしていきましょう。

パワーラインの意識

次は、パワーラインの意識です。

パワーラインって聞いたことがありますか?

MLMのバイナリーにはパワーラインとペイラインというものがあり、パワーラインはアップより上の人からのスピルが落ちてくるラインペイラインはアップからのスピルの落ちない反対側のラインのことを指します。

※スピル=アップやその上の人の直紹介のうち、自分の下へと配置された人のこと

基本的にパワーラインの組織拡大&育成はアップの方に任せ自身はペイラインを伸ばしていきましょう。

しっかりしたアップの元に付くことが出来れば、パワーラインは基本的に何もしなくても伸びていきます。

配置が悪くスピルが一切落ちてこない場所で登録してしまった場合は、成功確率がかなり下がる(成功に必要な努力量が倍になる)ので、別の方からの再登録も検討してください。

私はスピルの降らない組織で無理やり伸ばしましたので不可能はないですが、間違いなく効率が悪くなります。

ダウンに優先順位を付ける

次にダウンに優先順位を決めていきます。

何の優先順位かというと、「その人にかける時間比率」です。

皆さんはパレートの法則って知っていますか?

これはイギリスの経済学者が提唱した概念で、一言で言うなら、
「企業の売り上げの8割は、2割の社員によって生み出されている」
というものです。

基本的に物事は全て8対2の比率でできているんですね。

実はこの比率は、MLMも一緒なんです。

10人新規参入者がいたとすると、優秀な人と伸び悩む人の比率は大体8対2。

特に伸びるのは2人だけなんですね。

ここで、大多数の人は伸び悩む人のフォローに時間をかけるようになります。

ですが、それをしていると組織はうまく伸びません。

特に優秀な2人に出来る限りの時間を注ぎ、その他の8人は最低限のサポートで留めましょう。

その他の人を見捨てるような気持ちになるかも知れませんが、ビジネスはシビアな世界。

優秀な人を徹底的にサポートし、伸ばしていった方が組織の拡大は間違いなく早いです。

少なくとも世の中の優秀な成功者は、この考え方を取り入れている方が大半だと思いますよ。

スーパースターの発掘

パレートの法則で優秀な人にサポートをするようお伝えしましたが、その優秀な人材はどう探したらいいのか。

実は、MLMの組織構築でよく言われる法則に、「3レッグ7ダウン」というものがあります。

これは、組織図の同じ列を7段下まで掘っていくと、統計的にスーパースター(優秀な人材)が出てくるというもの。

なぜか7段目に現れやすいそうです。

これを繰り返し、優秀な人材がいる列をまずは3列作ることが、成功の「鍵」となります。

優秀な人材の基準は一概には言えませんが、私は以下の6つの点を見ています。

・大きな夢・野心を持っているか

・素直な人か

・やる気はあるか

・時間の取れる人か

・リスクを恐れない人か

・グループで積極的に発言するか

本気で組織を伸ばしていくなら、本気で動く系列を3列持つのは絶対条件ですよ。

ダウンの動機付け

最後はダウンの動機付け(モチベーション上昇)です。

ダウンをMLMで動かすには、
「このMLMの、このグループで、成功することが自分の人生にとって必要不可欠」
と思わせることが先決。

「本当にここで頑張れば成功できるのかなぁ」
という不安を持っている段階では、本心からのやる気は出ません。

なので、まずは共通目標を作り、皆で活動しているという安心感を与えてあげることが大切になります。

ですから、グループで月初めにグループ全体の目標を作成する時間を設けましょう

人には親和欲求というものがあるので、みんなで同じ目標に向かっているとなれば、人は自然と安心し、やる気も出てくるものです。

それに一番効果的なのは、グループミーティングですね。

LINEのグループ通話機能、あるいはzoomなどのビデオ通話ツールを使い、週1~2回くらいのペースで目標やその達成状況を報告し、解決法を提示しあうミーティングを開きます。

これを行うだけで団結感が増し、自然とダウンの方のモチベーションも上がっていきますよ。

ミーティングでは、必ず「全員」に発言の機会を作りましょう。

1人1人に順番に目標を聞き、グループ全員が聞いている場で発言させれば、みんなに宣言した以上達成しない訳にはいかないという心理的ペナルティを課すこともできます。
(コミットメント効果)

不安であれば、最初はアップの方を交えてサポートを貰いながらやるのがお勧めですよ。

やる気のあるアップなら、きっとミーティングに参加してくれるはずです。

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私の実際に使っていた集客方法

イラスト素材:ここがポイント

実際、私の場合前述した集客法以外で、他の人がやらないような方法を使って集客していた部分も大きかったですね。

全ては伏せますが、その一例だけ紹介します。

異業種交流会での集客

異業種交流会には今でも潜入しています。
(例えば、アメリカ発祥の世界最大級の異業種団体のBNI)

元々いくつか屋号を持っていて、現在「(株)みらいネットワーク」という廃棄物処理関係の法人での会社を持っていますので、そちらで参加登録し、仲良くなった人を追々事務所に呼んで話をしていきます。

これはもちろん、やり方次第ではネットワークビジネスにも活用できます。

交流会の中はほぼ100%規約でマルチ商法禁止なので、必ずその場で話は切り出さないでください。

そこで出会った方で今も仲良くしている人も何名かいます。

唯一私がマルチ商法に感謝しているのは、人脈が増えたことですね。

出会いの数は無駄にはなりません。

無料ビジネスセミナーの開催

無料で人を誘い、ビジネスセミナーをやっていました。

売り上げがなくてもいいので、株式会社や合同会社を登記していると、その名前で人を呼べるので優位です。

「こくちーず」など告知サイトの利用がおすすめ。

その場ではビジネスのコツや心理的な部分を話し、プロダクトローンチみたいに後日少しずつ仲間に引き込んでいくんです。

誰も集客につかっていないSNSの開拓

当時サークル〇ンという新参のSNSがあり、誰もビジネス目的で使っていなかったのでやってみたところ、1週間半で5人集客できました。

みんながやっていないところを探すと、思わぬ収穫があるかもしれませんね。

チラシ配り

アップの方に「アナログすぎる、今の時代はデジタル、どう考えても効率が悪い」と笑われましたが、構わずやってました。

ポストから新聞がはみ出ていると、その間に挟み込みます。

新聞広告って、基本的に新聞社とその販売店が設ける「折込広告基準」に基づいて審査されていますので、

「新聞広告にMLMの勧誘チラシ入ってるわけない」
「新聞社が精査してるから大丈夫」

と勝手に思ってくれるんですよ。

ご依頼いただければ私の会社のIT広告事業部でも作れますが、ラクスルなどを使えば素人でも簡単にできると思いますよ。

検索エンジンから集客

昔はブラックSEOと呼ばれるフッターに色を背景と被らせて分からないよう単語を詰め込むみたいな手法が横行していたので、簡単に検索上位が取れました。

今はGoogleのアルゴリズム変動で対策されていますので、この方法はまず無理でしょうね。

特にAIの登場で、このように知りたいことが一発で検索画面のトップに出るので…

Google検索画面切り取り写真

本気で伸ばそうと思ったら、構造化データのマークアップやE-EAT(権威性・経験・信用性・専門性)とよばれる4つへの対策など、SEO対策に対する相当な理解と努力が必要。

一応1日25000PVのサイトを会社で持っているので、そこで使っている手法を全て記したSEOの情報販売をすることもあるんですが、それでも1ページ目表示がやっとできたという人が多いですからね。

自身で作るより、話題のサブディレクトリや依頼して記事寄稿した方が速いかもしれません。

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ここまでやらないと成功者にはなれない

では、どのくらいやれば稼げる組織を作れるのか。

正答だという保証はありませんが、私のやっていた活動の実例を紹介します。

SNSや掲示板への投稿

DMは凍結対策のため時間に揺らぎを持たせ毎日50件×運用SNS数

DMは必ず時間に揺らぎを持たせて、毎日50件

私はSNSは合計5つ運用していました。

自動化ツールは基本的にどれも有料ですが、できれば導入した方が楽だと思います。

掲示板へLPを一日朝と夜に投稿(20個ほど)

作成したLPを宣伝文と共に掲示板へ投稿。

20個ほどよさそうな掲示板をブックマークしておき、朝と夜、順番に送っていきます。

宗教団体に入って人を虜にする方法を勉強

私は実際某宗教団体に現在でも所属しています。

昔MLMをやっていた頃は、最高で同時に5つ入ってました。(日〇救〇教、エ〇〇の○人、誠成〇倫会…etc)

当時営業は得意でなかったのですが、入ると集客方法って色々教えてくれるんです。(団体によっては声掛け、訪問の際のマニュアルがあったりします)

その上、どう先生や教主が会員を人心掌握しているのか、目の前で見ることもできます。

本当はダメですが信者をひそかにビジネスに引き込むことも。

危険が伴う場合もありますので真似はお勧めしませんが、入信?される場合はくれぐれもトラブルなど起こさないよう、気を付けてください。

今の宗教の実態はいずれ記事にします。

グループミーティングは夜10時から週5回

グループミーティングは会社員の方も仕事帰りに参加できるよう、夜10時から週5でやっていました。

ミーティング前には、パワーポイントでスライドを10枚ほど用意して簡単な原稿も準備。

参加者が後で内容を見返せるようグループのノートに使ったスライドは残していきます。

休日はMLM主催のセミナーや異業種交流会等のイベントに出席

休日はセミナーや異業種交流会にすかさず足を運びます。

昔ホリエモンが「ただただ起きている時間をすべて勉強に当てればいい」と”ゼロ”という本の中で語っていたのが印象的で、休日でも休まないは当たり前でした。

セミナーに向かう時間、セミナーの休憩時間、帰りの電車、全て何かしら作業してましたね。

チラシ配りは毎朝200枚(約1~2時間)

チラシ配りは大学に行く前に毎朝約200枚やってました。

住宅街とマンションが配りやすくおすすめ。

一度の注文で10000枚くらい作っておくと安心です。

ラクスル 料金表 切り取り写真

ラクスルより引用

ラクスルで自分で作れば、10000部で条件にもよりますが30000円ほどでできます。(2026年2月時点)

時間共有グループで毎朝必ずやること報告&夜その実践結果報告

最高タイトル保持者の方がまとめる特定の人だけ誘い入れたグループで毎朝やること報告もしてました。

夜になると、その結果報告をするのがルーティーン。

その上、自身でも「成功有力者専用時間共有グループ」を作り、優秀なダウンを集めて同じ報告をしてましたね。

ダウンに自分は特別なグループにいる成功有力者なんだと思わせられるので、非常に効果的。

おわりに

高島和希

いかがでしたか?

MLMは一応権利収入の構築できる数少ないビジネスモデルです。

成功するまでの道のりは険しく、成功確率も極めて低い。

ですが、一度成功してしまえば今までにない生活が手に入ります。

人生の転機と考えるか、リスクと考えるかは人次第だと思いますが、「誰にでもできること」を「誰よりも」できるか。

自身を持って「できる」と答えられるなら、挑戦あるのみです。

今回の記事が、そんなMLMで本気で成功を目指す方の助けに少しでもなれたなら幸いです。

MLMをやめて別のビジネスをやろうかなと考える方、それも正解だと思います。

この記事を読んでみて

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それでは最後までご閲覧ありがとうございました。

副業コンサルタントの高島和希より

ABOUT ME
高島 和希
高島 和希
株式会社みらいネットワーク代表取締役
29歳副業コンサルタント
某ネットワークで1年で450人の組織を作り、稼いだ資金をもとに遺品整理会社を起業。
起業から3年、運営人数5人で年商7000万円を達成。
6年前まで単発バイトで食いつなぐ生活だった経験から、
同じ境遇で苦しむ方に少しでも手助けできたらと思っています。
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