異業種交流会【BNI】のメリットとは?入ってよかったこと!
こんにちは、高島和希です。
普段は副業コンサルタントとして、個人の「稼ぐ力」をサポートをしていますが、僕自身のビジネスの柱の一つに「不用品回収業」があります。
今回は、僕が実際に足を踏み入れ、現在もド真ん中で活動している世界最大の異業種交流組織「BNI」について、忖度なしの体験談を綴りたいと思います。
「異業種交流会なんて、名刺交換して終わりでしょ?」と思っている人にこそ、ぜひ読んでほしい内容です!
ビジネス全般でお悩みの方、なんでも気軽にぶつけてください!
異業種交流会のイメージが変わった「BNI」との出会い

僕がBNIの存在をまず知ったのが、自分の店舗(今は移転)のすぐ近くにある英会話スクールのオーナーさんから「こういうのあるけどどう?」とそんな感じの連絡があったところから始まります。
オーナーさんとは、その更に半年ほど前に英会話教室の駐車場に放置されていた自転車の回収を頼んできてくれた方でした。
BNIは「Givers Gain(ギバーズゲイン:与える者は与えられる)」という理念を掲げる、世界最大級のリファーラル(紹介)組織。
当時展開し始めたタイミングだったというのもあり、不用品回収の事業をさらに拡大させたかったから、会社の資金が空になるのを覚悟してBNIに登録したのです。
ちなみに僕は、かつていろいろな「名刺交換会」には何度か参加したことはあります。
でも、正直言って時間の無駄だと感じることが多かった。
会場に行くと、みんなが「自分の売り込み」に必死で、誰も人の話を聞いていない。
結局、大量の名刺と、二度と連絡しない相手との義理のLINEが残るだけ……。
そんな時に紹介されたのがBNIでした。
1業種1社という「独占」の重み
BNIの最大の特徴は、一つのチャプター(グループ)に同じ業種は一人しか入れないということ。
僕の場合、「不用品回収」というカテゴリーで入っています。
つまり、そのチャプター内にいる50人〜60人のメンバーにとって、不用品回収の相談があれば、選択肢は僕一人しかいないということです。
この「独占権」があるからこそ、お互いに安心して顧客を紹介し合える。
この仕組みを初めて知ったとき、「これは単なる交流会じゃなくて、外注の営業部隊を持つようなものだ」と直感しました。
BNIに入って本当によかった3つのこと

実際に加入して、僕のビジネスとマインドには劇的な変化がありました。
「信頼」がダイレクトに売上に直結する
不用品回収という業種は、実は「信頼」がすべてです。
見ず知らずの人間を家に入れるわけですから、お客様は不安。
でも、BNIのメンバー(例えば不動産業、リフォーム業の方々)から「高島さんは信頼できるから」と紹介されると、相見積もりなしで成約することもありました。
「営業せずとも仕事が舞い込む」という状態が、これほどまでに経営を安定させるとは思いませんでした。(本当に助かっています)
プレゼンスキルとビジネススキルの向上
BNIでは、毎週の定例会で「60秒ほどのプレゼン」が求められます。
自分の強みは何か、今どんな顧客を探しているのかを、端的に伝えなければなりません。
最初は緊張しましたし、何を話せばいいか迷いました。
でも、毎週アウトプットを繰り返すうちに、「自分のビジネスの核」が削ぎ落とされて明確になっていったんです。
副業コンサルタントとしての活動でも、この言語化能力は大きな武器になっています。
一生モノの経営者仲間ができる
「経営者は孤独」とよく言われますが、BNIには切磋琢磨できる仲間がいます。
週に一度、朝の6時30分から(チャプターによりますが)本気でビジネスの話をするメンバー。
お互いの事業の成功を自分事のように喜べる環境。
このポジティブなエネルギーの中に身を置くことで、自分のセルフイメージが強制的に引き上げられました。
ぶっちゃけ、ネットワークビジネス(MLM)に応用できるのか?

さて、ここからは少し踏み込んだ話をします。
たまに「BNIはネットワークビジネス(MLM)の人もいるよね?」と聞かれます。
結論から言うと、BNIの仕組みはネットワークビジネスの構築にめちゃくちゃ応用できます。
というか、最強の武器になります。
もちろん、BNIには規約があり、強引な勧誘や迷惑行為は厳禁です。
しかし、本質的な「組織構築」や「紹介の連鎖」を学ぶ場としては、これ以上の環境はありません。
信頼のピラミッドを作る
ネットワークビジネスで挫折する人の多くは、いきなり「商品を買って」「一緒にビジネスをやろう」と友人を誘って、信頼を失います。
一方で、BNIで学べるのは「リレーションシップ・マーケティング(人間関係構築マーケティング)」です。
・Know(知ってもらう)
・Like(好きになってもらう)
・Trust(信頼してもらう)
この3ステップを飛ばさない。
BNIで成果を出しているネットワークビジネスの方は、まず徹底的にギブ(相手に貢献)をします。
相手のビジネスを助け、信頼を得た上で、「実はこういう活動もしていて、共感してくれる人を探している」と伝える。
この「信頼を貯金してから、必要な人にだけ提案する」というスタンスは、どんなビジネスにも通じると思うのですよね。
BNIで磨いた人間関係の構築術があれば、ネットワークビジネスの組織作りも、いわゆる「狩猟型」ではなく「農耕型」の持続可能な形に変えることができます。
不用品回収×BNIのシナジー
僕が現在、法人の会社で事業を行っている「不用品回収」は、他業種との接点が非常に多いカテゴリーです。
不動産業者: 売却前の残置物の片付け
弁護士・行政書士: 遺産相続に伴う遺品整理
リフォーム業者: 施工前の残置物撤去
などなど…
これらの方々と連携することで、単発の依頼ではなく、継続的な紹介ルート(パワーチーム)が構築されます。
もしあなたが今、副業や本業で「集客」に悩んでいるなら、自分のカテゴリーをどう他者と繋げるかを考えてみてみるといいですよ。
最後に私からのメッセージ

BNIは、会費もかかりますし、毎週の出席も義務です。
正直、楽ではありません。
でも、だからこそ「本気の人」しか残らない。
僕はBNIに入って、ただ売上が上がっただけでなく、「自分のビジネスを応援してくれるたくさんの営業マン」を手に入れました。
これはお金では買えない財産です。
もしあなたが、
「一生懸命働いているのに、集客が安定しない」
「高め合える経営者のつながりが欲しい」
「自分のビジネスをもっとスケールさせたい」
と思っているなら、一度ゲストとしてチャプターを覗いてみてください。
僕が不用品回収の現場で、そしてコンサルタントとして確信しているのは、「ビジネスの結果は、関わる人間の質と数で決まる」ということです。
あなたのビジネスに、新しい風が吹くことを応援しています!
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最後までご閲覧ありがとうございました。
