LifeWave(ネットワークビジネス)は怪しい?x39パッチの効果や評判に迫ります!

高島 和希

副業コンサルタントの高島です。

「ライフウェーブ(LifeWave)って最近よく聞くけど、ぶっちゃけ怪しいんじゃないの?」と疑っている方は多いですよね。

特に主力製品の「X39」パッチ

貼るだけで若々しさを保つなんて言われると、逆に身構えてしまうのが普通です。

今回は、業界の内側にいる視点と実際に耳にする評判をフラットに分析した、忖度なしの記事にしてまとめました。

「稼げるのか?」「本当に効果はあるのか?」という疑問を、現役の副業コンサルタントとしての知見を交えて徹底解説します!

ライフウェーブ(LifeWave)は怪しい?X39パッチの効果と評判の真実

イラスト素材:悩む3人の医療職者 質問

「パッチを貼るだけで身体が変わる」

そんな魔法のような話、信じられますか?

ライフウェーブが展開するネットワークビジネス(MLM)と、その看板商品である「X39」について、ネット上の「怪しい」という声の正体を突き止めます。

そもそもライフウェーブとはどんな会社?

ライフウェーブは、2004年にアメリカのカリフォルニア州サンディエゴで設立されたウェルネス企業です。

日本ではLifeWave合同会社が、2019年に設立され、新宿に拠点を置いています。

創設者のデイビッド・シュミット氏は、米海軍の潜水艦乗組員がエネルギーを維持するための技術開発に携わっていた人物。

デビット・シュミット 公式サイト紹介ページ 切り取り写真

ライフウェーブ公式サイトより引用

その技術を応用して作られたのが、同社の「フォトセラピー(光療法)パッチ」です。

現在では世界100カ国ほどに展開しており、日本でもここ数年で一気に知名度が上がりました。

「怪しい」と言われる3つの理由

なぜライフウェーブは怪しいとされるのか。そこには明確な理由が3つあります。

① ネットワークビジネス(MLM)という仕組み

ライフウェーブは、会員が口コミで広めるネットワークビジネスの仕組みをとっています。

日本人は特に「マルチ」「ねずみ講」といった言葉に敏感です。

過去に強引な勧誘を受けた経験がある人が多いため、仕組み自体にアレルギー反応を示す層が一定数いるのは事実です。

② 「貼るだけ」という手軽すぎる健康法

「X39パッチを貼ることで、特殊な素材で、幹細胞をサポートする」などという説明がなされますが、これが現代医学の常識から外れているように聞こえるため、「プラセボ(思い込み)ではないか?」と疑われやすいのです。

③ 一部の会員による過剰な宣伝

これが一番の問題かもしれません。

会員さんはとにかく稼ぎたく紹介者を出したいので、「病気が治る」「絶対に稼げる」といった、薬機法や特商法に抵触しかねない過激なセールストークを展開する人が一部います。

これにより、会社自体の信頼性やイメージが損なわれてしまう場合があり、知らない人からしたら怪しいと疑われてしまうのです。

話題の「X39」パッチ、その仕組みと効果とは?

ライフウェーブのパッチの仕組み紹介 公式サイト切り取り写真

ライフウェーブ公式サイトより引用

ライフウェーブの主力商品「X39」は、特定の光の波長を反射させることで自分自身の体温(赤外線)を利用して特定の生体反応を引き出すというものです。

光療法(フォトセラピー): パッチに含まれるナノ結晶が、特定の光を反射して身体に刺激を与えます。

幹細胞へのアプローチ: 公式の見解では、GHK-Cu(銅ペプチド)を高めることで、年齢とともに減少する幹細胞の働きをサポートするとされています。

【X39パッチの評判】

ポジティブな声: 「なかなか治らなかった湿疹が完治した!」

ネガティブな声: 「ピップエレキバンのが効果ある」「値段が高すぎる(1ヶ月分で約1.5万〜2万円)」

正直なところ、体感には個人差が非常に大きいです。

サプリメントと同様、数日で劇的な変化を期待するものではなく、1ヶ月〜半年と継続して初めて「あ、そういえば調子がいいかも」と感じる人が多いようです。

ビジネスとしてのライフウェーブ:稼げるのか?

イラスト素材:虫眼鏡の前で悩む人

副業コンサルタントとして、ビジネス面をシビアに見ていきましょう。

ライフウェーブの報酬プランとして、最低2人(左右のチームに1人ずつ)のグループの「バイナリー」方式を採用しています。

簡単に言うと、2人誰か登録させることができたら、コミッション受け取れるということになります。

メリット

先行者利益: 日本市場はまだ拡大の余地があり、上位ポジションを取れる可能性がある。

リピート率: 製品を気に入った人は継続して購入するため、安定した権利収入に繋がりやすい。

デメリット

初期費用のハードル: 登録(スターター)パックの購入が必要で、数万円〜十万円ほどの初期投資がかかる。

人脈の限界: 知人・友人を勧誘するスタイルだと、すぐにリストが尽きる。SNS集客のスキルがないと厳しい。

ランニングコスト: 毎月のオートシップ(定期購入)が負担になり、赤字でやめていく人が後を絶たない。

後悔しないためのチェックリスト

イラスト素材:差し棒で解説をする女

もしあなたが、誰かから誘われて迷っているなら、以下の項目を確認してください。

製品を定価でも買いたいと思うか?

「ビジネス(報酬)があるから買う」のであれば、紹介できなくなった瞬間にそのパッチはただの高いシールになります

法的なリスクを理解しているか?

「ガンが治る」「若返る」といった表現は薬機法的にアウトです。

正しいコンプライアンスを教えてくれるグループかどうかを見極めましょう

孤独な作業に耐えられるか?

キラキラしたSNSの投稿の裏側は、地道なリストアップと断られることの連続です。

これは特にどんなビジネスでもそうですが、メンタルが削られる覚悟は必要です。

最後に私からのメッセージ

高島和希

ここまでライフウェーブの実態を調査しましたが、副業コンサルタントとしての私の結論をお伝えします。

正直なところ、私はMLM(ネットワークビジネス)自体を否定するつもりは全くありません。

むしろ、扱う製品に心底惚れ込み、かつ「誰と組むか」という環境選びや「参入のタイミング」さえ見極めれば、ゼロから大きな資産を築ける可能性を秘めたモデルだと思っています。

ただ、今の時代、わざわざ友人知人を勧誘して人間関係をリスクにさらしたり、毎月の高い定期購入(オートシップ)に追われたりするやり方が、「令和の副業」として最適解かと言われると……疑問が残ります。

今の私なら、もっと「横展開(水平思考)」が効く、効率的な仕組みを選びます。

労働集約型(口コミ)ではなく、仕組み(AIやシステム)に働かせる。

在庫を持たず、ランニングコストを最小限に抑える。

「先行者利益」が確実に狙える最新のプラットフォームを活用する。

例えば、私が現在注力している「AIを活用した資産運用(BitradeXなど)」や「次世代のマーケティング手法」は、ライフウェーブのような泥臭い営業は一切不要です。

スマホ一台で、寝ている間もシステムが利益を追い求めてくれる……

そんな「Multiplier(掛け算)」の効果を実感できる副業が現在あるんです。

もしあなたが、「ライフウェーブをやろうか迷っている」「副業選びに行き詰っている」というなら、一度立ち止まって視点を横にずらしてみてはいかがでしょうか?

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最後までご閲覧ありがとうございました。

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ABOUT ME
高島 和希
高島 和希
株式会社みらいネットワーク代表取締役
29歳副業コンサルタント
某ネットワークで1年で450人の組織を作り、稼いだ資金をもとに遺品整理会社を起業。
起業から3年、運営人数5人で年商7000万円を達成。
6年前まで単発バイトで食いつなぐ生活だった経験から、
同じ境遇で苦しむ方に少しでも手助けできたらと思っています。
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