プライム倶楽部(全厚済)のデメリットとは?ガチ検証してみた!
「プライム倶楽部(全厚済)って最近よく聞くけど、ぶっちゃけ怪しくない?」
「勧誘されたけど、本当に稼げるの?それとも詐欺?」
副業を探していると、ちょこちょこ耳にするのがこの「プライム倶楽部(全国福利厚生共済会、通称:全厚済)」という名前。
ネットで検索すれば「怪しい」「宗教みたい」「稼げない」といったネガティブなワードが並ぶ一方で、「社会貢献になる」「将来の備えになる」とキラキラした顔で語る会員さんもいます。
今回は、数多くの副業相談に乗ってきた私、高島が、実際に内部にいた方の体験談やビジネスモデルの構造を元に、「なぜ怪しいと言われるのか?」「その裏にあるメリット・デメリットは何なのか?」を忖度なしで徹底検証していきます!
そもそもプライム倶楽部(全厚済)はどんな組織?
検証の前に、まずはどんな団体かをハッキリさせておきましょう。
| 組織名 | 一般財団法人 全国福利厚生共済会 (ケイケイ・ネットワークグループ) 通称:全厚済(ぜんこうさい) |
| 代表者(代表理事) | 髙井 利夫 |
| 本部所在地 | 兵庫県加古川市加古川町河原333-1 |
| 設立時期 | 2002年7月(2009年に一般財団法人として登記) |
| 主な事業内容 | 会員制福利厚生サービスの提供、相互扶助事業 |
| ビジネスモデル | 紹介制(マルチレベルマーケティング / MLM) |
| 公式URL | https://www.zenko-sai.or.jp/ |
プライム倶楽部は、一般財団法人:全国厚生福利厚生共済会(全厚済)が運営しているサービスです。
一言で言えば「民間の福利厚生サービス」
サービス内容: 個人賠償責任保険、レジャー施設やガソリンの割引、お祝い金制度、など、生活に密着した優待。
仕組み: 月々2,800円の会費を払うことで、これらの特典を受けられる。
ビジネス面: 4000円の会費を払うと、特典を受けられるだけでなく、会員が新しい会員を紹介すると「紹介料(権利収入)」が発生する「ネットワークビジネス(MLM)」活動を行える。
ここがポイントです。
「サービスそのもの」と「広め方(ネットワークビジネス)」の2つの顔があることが、怪しさの火種になっています。
なぜ「怪しい」と言われるのか?3つの大きなデメリット

私が相談を受ける中で、皆さんが「怪しい」と感じる理由は主に以下の3つのデメリットでした。
① 「福利厚生」という言葉のイメージとのギャップ
「福利厚生」と聞くと、多くの人は会社が社員のために用意してくれる「手厚い保障」をイメージします。
しかし、プライム倶楽部は「自分でお金を払って入る」もの。
「月額を払ってまで受けるサービスか?」と感じる人にとっては、勧誘された瞬間に「何か裏があるのでは?」という警戒心に変わります。
② 勧誘手法が「強引」になりがち
これが一番の要因かもしれません。
「いい話があるからお茶しよう」「将来の不安をなくすセミナーがある」などと誘われ、行ってみたらプライムの勧誘だった……。
この不意打ち感が、「怪しい」というレッテルを貼られる最大の原因です。
特にMLMに慣れていない方からすると、友人からビジネスの話をされること自体が「友情を金に変えるのか?」という不信感に繋がってしまいます。
③ 「簡単に稼げる」という誤解を招くトーク
一部の会員が「入るだけで権利収入になる」「何もしなくても数年後には月収数十万」といった、誇大広告に近いトークで誘ってしまうケースがあります。
実際には、後述するように「誰しもが簡単に稼げるものではない」のが現実です。
期待値が高すぎた分、稼げなかった人が「騙された!」と声を上げることで、ネット上の悪評が加速しています。
【体験談】私が実際に聞いた「入会後のリアル」
ここで、以前私のところに相談に来たAさん(30代・男性)の体験談をご紹介します。
「最初は『社会貢献できる素晴らしい仕組みだ』と感動して入会しました。
月4,000円なら、もしネットワークビジネスが上手くできなくても、お祝い金や割引で元が取れると思ったんです。
でも、いざビジネスを始めると、毎週のように片道1時間半かけてセミナーに通わなきゃいけない。
リーダーからは『夢を語れ』『リストアップしろ』と言われ、学生時代の友人に連絡しまくりました。
結果、1年頑張って紹介できたのは2人だけ。
報酬は月数百円程度。
セミナー代と交通費、お茶代で、毎月2万円以上の赤字。
結局、友達も何人か失って退会しました……。」
Aさんのように、「サービス自体は悪くないと思っているが、ビジネスとして成立させるコスト(金銭・精神・人間関係)が見合わない」というパターンが多いのです。
逆にメリットはないのか?検証してみた

これまでデメリットな部分をお伝えしてきましたが、実はプライム俱楽部にも、もちろん魅力的な部分はあるのです。
サービス自体は実在し、機能している: 頻繫にガソリンを入れたりどこかにお出かけしたりするような人にとっては、会費以上のメリットが出る場合もあります。特にお祝い金制度(結婚や出産)などは、タイミングが合えば嬉しい仕組みです。
社会貢献性が高い(という理念): 「公的扶助に頼らない、相互扶助の精神」という理念は立派です。その理念に共感し志を持って本気で活動している人も一定数います。
低コストでビジネスを始められる: 在庫を持つ必要がなく、月4000円で自分のビジネスを持てるという点は、参入障壁が極めて低いです。

稼ぐのはかなり難しい?成功の9割を決める「残酷な真実」
ここまでデメリットやメリットをお伝えしましたが、副業コンサルタントとして多くの事例を見てきた私がたどり着いた結論はこれです。
「個人の営業力以上に、”誰と一緒に活動するか”が成功の9割を決める」
全厚済の仕組み上、実は一人でガツガツ頑張るよりも、「どのチームに所属するか」で勝負が決まってしまう残酷な側面があるんです。
「助け合い」の恩恵を受けられる仕組み
全厚済の組織図は、自分の直下には「2人まで」しか置けないルールになっています。
つまり、アクティブに動いている紹介者やチームのもとで始めれば、自分がまだ動けていない段階でも、上からメンバーが降ってくる(スピルオーバー)ことで、自然と収益につながる組織ができていく「助け合い」の恩恵を受けやすい仕組みなんです。
要は、「同じグループの仲間の努力」が、ダイレクトに自分の収益にも反映されるということ。
逆に「力のないチーム」に入ると厳しい
だからこそ、逆に「動いていない紹介者」や「ノウハウのない弱いチーム」に所属してしまうと、この恩恵がゼロになります。
自力だけで全てを切り開かなければならず、そうなるとプライム倶楽部は一気に「稼ぐのが極めて難しいビジネス」に豹変します。
もしあなたが検討中なら、見るべきは以下の2点だけです。
紹介者自身に、組織を伸ばす実力があるか?
そのチーム全体が、今まさにアクティブに動いているか?
私のチームが「異質」だと言われる理由
手前味噌ですが、私のチームは一般的な副業コミュニティとは毛色が違います。
メンバーの多くは、地元で成功している名の知れた経営者たちです。
年商10億を超える社長や、経営者団体のトップを務めるような「ビジネスのプロ」が揃っています。
私のチームに入った方は、こうした普段なかなか会えない実力者たちと直接会い、アドバイスをもらう機会があります。
これって、プライムの収益はもちろんですが、あなた自身の本業やキャリアにとっても、計り知れない価値になるはずです。
「成功している経営者の努力」が、巡り巡ってあなたの収益に影響を与える。
この環境を使い倒せるかどうかが、凡百の副業プレイヤーで終わるか、突き抜けるかの分かれ道になります。

最後に私からのメッセージ

いかがでしたか?
プライム倶楽部(全厚済)が怪しいかと言われれば、組織としては合法ですし、サービスも実在します。
しかし、「稼げる副業か?」と聞かれれば、それは人それぞれでしょう。
もし今、あなたが勧誘されて「怪しいな」と感じているなら、その直感は正しいです。
どんなビジネスでもそうですが、一番大切なのは、「自分にとって継続可能か」「誰かに後ろめたさを感じないか」「投じた時間に見合うリターンがあるか」です。
「自分に合った副業」を見つけたいあなたへ
「今の仕事を辞めたいけど、何から始めればいいかわからない」
「MLMみたいな勧誘はしたくないけど、収入を増やしたい」など
そんな方は、ぜひ私の公式LINEに登録してみてください。
追加後、一言「副業無料相談」とメッセージお願いします。
無理な勧誘は一切しません。あなたの現状をお聞きした上で、最適な一歩を一緒に考えます。
その他にも流行りのAIで月利15%を保っている最先端の副業など、これから流行るビジネス案件をご紹介できます。
興味ある方、一緒に稼いでみたい方は、ぜひご連絡頂けたらと思います。
ネット上だと信用できない、直接会って話したいって人は、ご連絡頂ければ私の会社に招待してお話もしてできます。(無料、場所は静岡県ですが。。)
あなたのご成功をお祈りしています!
最後までご閲覧ありがとうございました。
副業コンサルタント 高島和希より
