レビュー(体験)

株式会社ADSアフィリコの現在は?リサーチしてみました。

高島 和希

※この記事はPRを含みます

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そんなキラキラしたキャッチコピーに誘われ、かつて多くの人が足を踏み入れた「アフィリコ(Affilico)」。

運営元である株式会社ADS、そしてその中心人物である村井祥亮氏の名前は、もはやネットワークビジネスでは知らない人がいないほど有名になりました。

しかし、2026年現在、かつての勢いはどこへやら。

ネットで検索しても「怪しい」「詐欺」「返金」といったネガティブなワードが並び、かつての会員たちは次々と去っていきました。

実は私自身、かつてADSのシステムに期待し、中からその実態を見てきた一人です。

今回は、そのアフィリコが今はどうなっているのかについて、お伝えしていきたいと思います。

それでは最後までご覧ください。

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「アフィリコ」の現在は?繰り返される改名の歴史

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まず、今「アフィリコ」という名前のMLMは存在していません

なぜなら彼らはこれまでに、まるで脱皮するかのように名前を変え続けてきたからです。

私が確認しているだけでも、その変遷は凄まじいものがあります。

アフィリコ(Affilico)

ライフアップ(Life Up)

フォーテック(Four Tech)

さらにその先へ……

なぜ、これほどまでに名前を変える必要があるのでしょうか?

答えはシンプルです。「悪評から逃げるため」ではないでしょうか。

一つの名前で長く活動していると、ネット上には「稼げない」・「勧誘がしつこい」などといったリアルな口コミが蓄積されます。

新規のターゲットが名前をググった瞬間に「あ、これ危ないやつだ」と気づかれてしまう。

それと、一つの名前で長く活動している中で、強引な勧誘を続けていると、消費者センターへの苦情が積み重なっていきます

苦情が増えれば増えるほど、行政指導や業務停止命令の対象になりやすくなる。

そこで彼らは、行政のメスが入る前に自ら会社を畳み中身はほとんど変えず新しい会社を立ち上げて「名前だけ」を変えて再スタートを切るのです。

この手法はアフィリコに限らず、MLMではチラホラと見かけますね。

余談ですが、私もよくお世話になったアフィリコで最高タイトルだった方は、ある時にこのアフィリコを離れて転売など全く別のビジネスを展開しているそうです。

きっとその方も、名前を変えたところで続けてもな…と思ったのかもしれないですね(笑)

株式会社ADS・村井祥亮氏について

アフィリコの生みの親であり、株式会社ADSの代表である村井祥亮氏。

彼は今、何をしているのでしょうか。

村井氏はかつて、このような自著を出版したり大規模なセミナーで「ネットMLMの旗手」として華々しく登壇していました。

Amazon 商品紹介ページ 切り取り写真

Amazon商品紹介ページより引用

彼の提唱した「ADSシステム(全自動ダウン構築システム)」は、当時ネットワークビジネス初心者にとって非常に魅力的なものでした。

「自分は集客しなくていい、システムが勝手に人を付けてくれる」という魔法のようなツールだったからです。

しかし、かつてアフィリコで多くの会員を率いた村井氏ですが、その輝かしい経歴は「逮捕」という形で一変しました。

私に入ってきた情報によると、村井氏は「Genio(ジェニオ)」という架空の投資案件を通じて多額の資金を集めていたとされ、その渦中で投資詐欺の疑いで逮捕されたみたいです。

その後、さらなる余罪として、国に無登録で投資勧誘を行った「金融商品取引法違反」の疑いで再逮捕。

ニュースでは村井氏を含む計7人が逮捕されたと報じられており、かつて「最新のビジネスモデル」と謳っていた組織のトップが、実は裏では法を軽視した運営を行っていたことが白日の下にさらされました

この逮捕劇は、彼らが推奨していたシステムの信頼性を根底から覆すものであり、「創業者さえ逮捕されていなければ……」という淡い期待を完全に打ち砕く結果となっています。

いくら彼らの組織が「新体制」をアピールしていても、そのルーツにあるのはこうした重大な犯罪容疑であるという事実がある以上信用性はなくなってしまいますよね。

アフィリコを経験してみて感じたこと

私がアフィリコの中にいた時に感じた最大の違和感、それは「システムは自動でも、結局やることは泥臭い勧誘だった」ということです。

ADSオートツールを導入すれば、自動でリストが集まり、成約までいく……というものでしたが、実際には以下のような「労働」が待っていました。

SNSでの「キラキラ投稿」の強要: 充実した私生活を演出し、DMでターゲットを釣る。(私は旧Twitter・インスタグラムで一日DM50件投稿してました)

セミナー動員: 興味を持った人を、村井氏やトップリーダーが話すオンラインセミナーへ誘導する。

維持費: 月額費用が発生し、紹介を出せない人は毎月赤字

結局、稼げているのは村井社長はじめ「システムを売っている側」と「元から影響力のあるトップ層」だけ

システムが連れてきた新規会員を、また別のシステム代を払う会員にするという、まさに「終わらないループ」です。

上の図のように、富は常に頂点に集まり、末端の会員はシステム代という名の「貢ぎ物」を払い続ける構造は、名前がアフィリコから何に変わろうと変わりません。

最後に私からのメッセージ

高島和希

株式会社ADSやアフィリコのようなビジネスがターゲットにしているのは、いつの時代も「今の生活に不安があり、かつネットの裏側に疎い人」です。

「アフィリコ」という名前は過去のものですが、名前を変え、形を変え、今もネットの海を漂っています。

元経験者として言えることはただ一つ。

「誰でも簡単に」・「自動で」ラクラク稼げるビジネスなど、この世に存在しません。

もしあるとすれば、それは「それを作って売っている人」だけが稼げるシステムです。

以上を読んでみて、「それでも人生本気で変えたい」・「何か別の副業を探している」など

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この記事が、冷静に立ち止まって考えるきっかけになれば幸いです。

最後までご閲覧ありがとうございました。

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ABOUT ME
高島 和希
高島 和希
株式会社みらいネットワーク代表取締役
29歳副業コンサルタント
某ネットワークで1年で450人の組織を作り、稼いだ資金をもとに遺品整理会社を起業。
起業から3年、運営人数5人で年商7000万円を達成。
6年前まで単発バイトで食いつなぐ生活だった経験から、
同じ境遇で苦しむ方に少しでも手助けできたらと思っています。
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